ボツリヌストキシン治療

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ボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種を過度に緊張している筋肉に注射することで、一時的に緊張を

ほぐす注射です。歯ぎしり、食いしばり、顎関節症などの治療に使用されています。

緊張した筋肉(エラ)が弛緩することで、食いしばりによる肩こりなどの緩和にもなります。

また、ガミースマイルの治療も行うことが出来ます。


「歯ぎしり」、「食いしばり」は顎関節症を引き起こすため、予防が重要です

 

食いしばりや歯ぎしりを低減する治療は、これまでは就寝前に「顎をリラックスし食いしばらない」と思い込む自己暗示法など、非常に不確実な方法しかありませんでした。

また、マウスピースを装着する治療は対症療法で、食いしばりや歯ぎしりを根本から低減させるものではありませんでした。
それに対し、ボツリヌス治療は確実に噛む力を弱め、下記の症状の緩和に効果がある画期的な治療法です。

  • ・食いしばりや歯ぎしりの緩和
  • ・顎関節症の緩和
    (顎が鳴る・口が大きく開かない・顎が痛む)
  • ・歯ぎしりによる歯の磨滅(擦り減り)抑制
  • ・過度な咬合力による修復物の脱離、歯牙の破折防止
  • ・知覚過敏の改善
  • ・食いしばりで起こる肩こり、頭痛などの改善

当院で使用しているボツリヌストキシンは

韓国デウン製薬のNABOTA(ナボタ)を使用しています。

ナボタ(NABOTA)は、アラガン社製が製造する「ボトックス」で有名な、ボツリヌストキシン製剤の1種です。

当院が取り扱っているナボタ(NABOTA)は、韓国最大の医薬品メーカーであるデウン製薬が製造した最新のボツリヌストキシン製剤で、その安全性や品質は米国FDAと韓国KFDA(いずれも日本の厚生労働省)に認可されています。今まで米国FDAに認可されているボツリヌストキシン製剤といえばアラガン社のボトックスのみでしたが、今回、韓国のナボタ(NABOTA)が認可されたことで、ボトックスと同じレベルの安全性が世界的に認められたと言っても良いでしょう。

※「ボトックス」の名称は実際にはアラガン社の商標であり、ボツリヌス菌を使用した薬剤全般はボツリヌストキシン製剤(ボツリヌストキシン注射)といいます。

<こんな症状が改善できます>

顎関節症

ガミースマイル

顎の梅干しジワ

エラ張り


<料金(税込)>

歯ぎしり治療(エラ、咬筋):35,200円

歯ぎしり改善(こめかみ、側頭筋):38,500円

エラ張り改善:35,200円

ガミースマイル改善:27,500円

梅干しジワ改善:22,000円

  • 料金は全て税込価格となります。
  • 対処療法なので、4~6カ月前後を目安に継続的に行う事をおすすめしております。
  • 妊娠中・授乳中の方は対応出来かねます。
  • 妊娠を希望する方は原則として術後女性2カ月・男性3カ月は避妊をして下さい。
  • 治療後は針を刺した部位が内出血する場合があります。

エラ ボトックス前

エラ ボトックス後